映画『予告犯』公式サイト

プロダクションノート

1970年8月25日、茨城県出身。
成城大学在学中に8ミリで撮った短編『五月雨厨房』がぴあフィルムフェスティバルで準グランプリを受賞。大学卒業後、崔洋一、伊丹十三、平山秀幸らの助監督を経て、1999年、自主製作映画『ローカルニュース』で監督デビュー。『仄暗い水の底から』(02年、中田秀夫監督)、『クイール』(04年、崔洋一監督)などに脚本参加する一方、07年、映像化不可能と言われた伊坂幸太郎の小説『アヒルと鴨のコインロッカー』を監督、大ヒットに導き、一躍注目される。
近年の監督作品は『チーム・バチスタの栄光』(08)、『ジャージの二人』(08)、『フィッシュストーリー』(09)、『ジェネラル・ルージュの凱旋』(09)、『ゴールデンスランバー』(10)、『ちょんまげぷりん』(10)、『映画 怪物くん』(11)、『ポテチ』(12)、『みなさん、さようなら』(13)、『奇跡のリンゴ』(13)とコンスタントに作品を製作、発表。力強い演出で心温まる人間ドラマを描き、高く評価されている。2014年は『白ゆき姫殺人事件』を発表。